夛田研の研究・設備・生活を紹介します。
基板に吸着した分子一つの電子状態を分子内分解能で解明します。
分子一つを電極に橋渡しして、電気伝導度を測定します。電荷輸送機構の解明や能動素子開発へ向けた指針を得ます。
有機材料中の電子のスピン依存伝導やスピン流をあつかいます。これまでにスピンバルブ素子を開発しました。
有機薄膜や結晶を利用した電子素子を開発するための研究しています。光るトランジスタや単結晶ナノワイヤートランジスタなどを開発してきました。
研究室旅行でラフティングをしました。
年に一回、研究室旅行へ行きます。行き先は、その年のお楽しみ!
年二回、物性でボーリング大会があります。
物性では年二回、スポーツ大会があります。
表面形状や表面電位を測定します。
大気に晒すことなく有機素子の作製と評価が可能です。
1Kまで冷却可能な走査型トンネル顕微鏡です。
室温・ガス雰囲気下で単分子の電気伝導度を測定する装置です。自作。
ソースメーターやナノボルトメーターなどの基本測定機器です。
一瞬で試料を数千度まで加熱し、反応を起こします。
スライドが動かないときはページをリロードしてください。
大学院生募集中!
研究室では意欲のある学生を求めています。異分野の方も歓迎します。基礎工学研究科では、物性物理学の他、化学や生物工学などの試験科目での受験が可能です。学外の方には推薦入試制度もあります。詳しくは、入試情報をご覧の上、多田までご相談ください。
プロジェクト・研究会
プロジェクト:終了分

表面反応による液滴輸送の研究が雑誌の表紙を飾りました

安蘇研究室との共同研究の成果が雑誌の表紙を飾りました